スペーシア ギア HYBRID XZ(ターボ無し)の見積
妻が使う車を探しており、スズキ スペーシア ギアHYBRID XZ(ターボ無し)の見積をもらってきました。
支払い総額は、201万7604円。乗りだし200万オーバーという事で…高いですね。中古のカングーなど格上の車が中古で狙える予算です。
とはいえ、今回はあくまで経済性を重視したセカンドカーとしての購入です。普通車2台にしてしまうと維持費がかさむため、軽に絞ります。
実は最近、中古車買取相場のバブルが崩壊しました。
少し前まで、半導体不足で新車の納期が遅れており、待ちきれない人が中古車に流れていました。
そのため買取価格はバブル状態でしたが、今は過熱気味の市場は落ち着きを取り戻しつつあります。
ただし、まだまだ中古車市場が下がりきったわけではないので、高く売るチャンスは残っている状況です。
愛車を高く売るなら一社見積もりより、いろんな業者を比較できる「一括査定」しましょう。
ディーラーで下取りに出すより、数十万円高く売れる可能性があります。
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中古車バブル崩壊後の今だからこそ、相場が下がりきる前に売り切りましょう。
来月に売ろうとしたら数十万ダウンなんてことも…
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※査定額に満足できなければ、売却しなくてOK
筆者も実際に一括査定で車を売りました。売却価格UPしたときのレポートはこちらから。
オプション
ワイドバイザー | 19,386円 |
フロアマット(ジュータン) | 20,142円 |
アンテナセット | 13,824円 |
ETC2.0車載器(ビルトイン) | 38,016円 |
スタンダードワイドナビセット(8インチ) | 130,194円 |
ETC2.0/ナビゲーションセットアップ | 6480円 |
ETCセットアップ作業 | 3618円 |
オプションは必要最低限です。10インチナビを選択することも可能ですが、安価な8インチにしています。ナビゲーションは、全方位モニター付ですので、安全性にも寄与します。高額ではありますが、これをレスオプションにすることは通常あり得ませんね。
さらに、これにドライブレコーダーを追加するのが最近のトレンドです。
値引き
今回掲載している見積もりは、値引きは含まない金額です。ここから、10-20万円程度のお値引きが現実的なラインです。ディーラーによって事情がありますし、購入時期によっても変わってきます。
参考までに筆者の場合は、家族で別の車を同時に購入することで、大幅な値引きをしてもらいました。
購入時の最終的な見積書です。お値引きは279,756円。MAX級のお値引き額といえる水準です。
ですが、これは他の車を一緒に購入するという条件がありますので、あくまでも参考値としてもらえれば幸いです。
スペーシアギアを選ぶメリット
アウトドアテイストが味わえる
スペーシアギアは、ノーマルにもカスタムにもない独自のアウトドアテイストが特徴です。妻用の車として検討していますが、子育てパパのアウトドア趣味にも最適です。
スペーシアの標準車だと、所帯じみた感じは否めない…かといってカスタムのオラオラ顔も好きでない…
そんな悩めるアウトドアファミリーにベストアンサー!なギア。ハスラーっぽいデザインが良いけど、室内の広さも欲しいというユーザーにマッチします。
SUVな軽ハイトワゴンという事ですが、標準車との違いは内外装のみで、車高やメカニズムはまったく一緒。
悪路を走れるなどは一切なく、あくまでも「SUVルック」「SUVテイスト」です。
ハスラーは最低地上高が180mmになっていたり、ヒルディセントコントロールが装備されていたりと、多少の悪路走破性も考慮されていますが、一方でスペーシアギアはそのような装備はありません。
まあそれでいいでしょう。実際釣りやキャンプなどに出かけてもルートは99%舗装路ですし、かわいいデザインで気分が上がればOKですね。
軽ハイトワゴンはアウトドアアクテビティにもぴったり
軽ハイトワゴンは釣りやキャンプなどのアウトドアアクティビティにもマッチします。
軽自動車とは思えないほど室内が広くて、特に天井が高いのでルーフに釣り竿積んでも圧迫感ゼロ、というのは大きなメリット。キャンプ道具も大量に積めます。
シートアレンジによって車中泊も楽しめるし、燃費も良くて維持費も激安。ランニングコストを抑えた分釣り具やキャンプ道具をを買えてしまいます。
さすがにノンターボ仕様は、高速でやや辛いんじゃないか?と思われますが…
ターボ車なら車種によりますがクルーズコントロールも付いてたりして、まさに無双な趣味車としても活用することができます。
ライバル車種、N-BOXについて
ホンダ N-BOXの見積
念の為、ライバル車種であるホンダのN-BOXも見積してもらいました。売れセングレードであるG・L(ノンターボ)。
15万の保証パックが入っていますので、それを引いたら200万ちょっと切るぐらいです。実際にはここからお値引き等も含めればもう少し下がると思います。
スペーシア標準車&N-BOX標準車試乗
ギアではないスペーシアの標準車と、N-BOXの標準車、両方同時に試乗しました。
巷ではNBOXは安定感があって上質、軽自動車とは思えない走りの質感。みたいなレビューをとても多く見るので、気になっていました。
たくさん売れてる車はやっぱり頭一つ抜きんでているのか、というのを確かめたかったのです。
スペーシアとNBOX 大きな差はない。
個人的には、乗り味にそこまで大きな差は感じ無かった、というのがホンネです。これで安心してスペーシア買えますね。
ただし、ホンダセンシング(自動ブレーキとかその他もろもろの先進安全装備)の性能がNBOXの方が上。
また、NBOXは前車追従式のクルーズコントロールも全車標準装備!ということで、先進安全装置のスペック重視ならHONDAがイイみたいです。
一方でスペーシアは単なるクルーズコントロール。とはいえ、クルーズコントロールが付いているだけでも、軽としては豪華すぎます。
N-BOXは超コンサバで日本人好みな感じのデザインでした。ですが、あまりにも無味無臭な感じもするので、個性派のスペーシアギアに心惹かれます。
どうしても気になるターボ
ターボなしの標準車の試乗で感じたのは、軽ハイトワゴンのターボなしは、だいたい予想していたけどやっぱりキツイ!
もちろん、経済性を最優先した嫁号としてはNAで全然問題ありません。
しかしアウトドア用の車としてたまに稼働させることや、パパが運転したときのドライビングプレジャーを求めるとターボ付きが良さそうです。
本当はジムニー(JB64)が欲しい
本当はジムニーが欲しいです。でも、2ドアで実用性に難あり…
ほかにもSUVな軽といえば、ハスラーを思い浮かべますよね。
しかし、私がスペーシアギアを購入したタイミングでは、ハスラーはモデル末期でした。直後にフルモデルチェンジが予定されているこのタイミングで購入するのは微妙です。
今回の主目的は、あくまで子育て世代の嫁車で、室内空間は広ければ広いほどイイので、やっぱり軽ハイトワゴンを中心に検討する事にしました。
(ジムニーは子育てが一段落したら乗る予定です。)
スペーシアギア XZ ターボを注文しました!
という訳で、スペーシアギアのターボ仕様を注文しました!最終的にはやはり走りを考えて、ターボ付きにしました。
さらに、諸事情によりマツダディーラーでの購入です。マツダでもOEMでフレアワゴン タフスタイルという名前で全く同じ車が売っています。
ボディカラーはパールホワイトとめちゃくちゃ迷いましたが、カングー意識のアクティブイエロー・ガンメタツートンにしました。
納車記事につづきます。