ジムニーにロッド(釣り竿)は積めるのか
こんにちは、ikahime Cars編集部です。釣り車として古いジムニーを購入しました。
室内長が短く、さほど積載性が高いわけではないジムニー。果たして釣り具をフル積載して無事釣りに行けるのでしょうか。
実際にレンタルボートスタイルのバス釣りに行ってみて検証してみました。
実は最近、中古車買取相場のバブルが崩壊しました。
少し前まで、半導体不足で新車の納期が遅れており、待ちきれない人が中古車に流れていました。
そのため買取価格はバブル状態でしたが、今は過熱気味の市場は落ち着きを取り戻しつつあります。
ただし、まだまだ中古車市場が下がりきったわけではないので、高く売るチャンスは残っている状況です。
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ジムニーの詳細
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購入したジムニーの詳細です。
昭和63年式「JA71型」のジムニーです。旧規格である550ccのターボエンジンを搭載。
「パノラミックルーフ」と呼ばれるハイルーフ仕様で、通常のジムニーよりも少し室内空間に余裕があります。
古いジムニーで人気の型はこれの後に販売された「JA11型」で、JA71は非力で不人気なんですね。
ちなみに「パノラミックルーフ」も妙に間延びしたようなスタイリングが不評でこちらも不人気。
つまり不人気×不人気仕様です。そこをあえて狙ったのはズバリ、安いから。込み込み35万円で購入しました。
なお、冷房が壊れているので真夏はきついです…
ジムニー 新旧室内長
新型ジムニー(JB64) | 室内長1,795mm |
JB23 | 室内長 1,685mm |
JA11(JA71) | 室内長 1,670mm |
新型(JB64)に関しては、旧型ジムニーと比較して、10センチほど室内長に余裕があります。
今回の実験結果は旧型ジムニー(JA71)ですので、新型にお乗りの方は参考値として見ていただければと思います。
釣り道具をフル積載した状態
結論から行って、ワンピースタイプの釣り竿はもはや斜めに乗せるしかなく、かなり厳しい状態です。
具体的には釣り竿の長さは6ft6in程度までが限界。6ft6inは約1.98mですので当然ですね…
まっすぐ積載できるのは、2ピースのシーバスロッドや振り出し竿などで、ワンピースロッドの積載は非常に厳しいですね。
私のバス釣りのスタイルは、「レンタルボートスタイル」。ボート以外の装備を全て持ち込んで取り付ける形となります。
レンタルボートスタイルはかなり荷物が多いことが特徴です。
その装備を全て積載したのが上で示した写真となります。
助手席は一番前までずらしてやっと積載することができました。完全に1人乗り仕様となりますね。
ルーフキャリアが必要
結論から言って、レンタルボート装備 + ワンピースタイプの釣り竿の積載は非常に厳しいことがわかりました。
ジムニーにワンピースタイプの釣り竿を積載するためには、ロッド用ルーフキャリアを搭載するとベターですね。
ジムニーのワクワク感は最高です
とはいえ、オカッパリなどのスタイルであれば、釣り竿を2ピースや6ft以下の短いものを使えば問題ありません。
秘境のような釣り場に行く、という場合は心強い相棒になってくれます。
道が荒れていても全く問題ありません。私のジムニーは足回りはフルノーマルですが、実はフルノーマルでも驚くほどの悪路走破性能を誇ります。
以上、ジムニーでワンピースロッドが積めるのか?でした。
積めなくはないけど室内長的ににかなり厳しい。という結論です。
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