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デイトナ DT-E1レビュー。仲間内で揃えやすいロープライス、コスパ最高インカム。[高音質、通話品質も良い]

デイトナ DT-E1レビュー

デイトナ DT-E1とは

デイトナ DT-E1 レビュー

デイトナ DT-E1のレビューです。バイク用インカムですね。

例えば「トイレ行きたい。」とかそういう些細なことを同行者にしっかり伝えられる。ライダーにとってこれがどれだけ幸せなことか。今時のツーリングライダーには必須装備と言えるアイテムです。

先に使用感について総評をまとめると以下です。

  • 圧倒的なコストパフォーマンス
  • ボタン3つのみで扱いやすいインターフェース
  • 高い通話品質
  • 実用性のある通話距離
  • ペアリング速度は爆速ではないが、実用十分
  • インカム初心者に超おすすめ

その仕上がりや使い勝手について詳細をご紹介していきます。

弊ブログは車ブログですが、バイクでのキャンプツーリングもメインコンテンツの一つ。それに付随して、ツーリングギアのレビューも書いています。

デイトナ DT-E1のSPEC

メーカー デイトナ(Daytona)
本体質量(g) 約54 g
本体寸法 L96mm×W43.5mm×H26.5
作動温度 -10℃~+50℃
使用電池 充電式リチウムイオンバッテリー
付属品
  • 本体ユニット×1
  • ベースプレート×1
  • Type-C スピーカーケーブル×1
  • ベースプレート固定用両面粘着シート×1
  • マイク(ブーム型)×1
  • マイク(ケーブル型)×1
  • ヘルメットスピーカー×2
  • USB Type-C ケーブル×1
通信可能距離 約800m
Bluetooth仕様 バージョン 5.0
保護等級 防塵IP6X、防水IPX7

デイトナ DT-E1のディティール

外観

デイトナ DT-E1 レビュー 外観

シンプルで美しいデザイン。

デイトナ DT-E1 レビュー LEDライト(ブルー) デイトナ DT-E1 レビュー LEDライト(オレンジ)

LEDライトが装備されており機能に応じて光ります。

スイッチ類

デイトナ DT-E1 Aボタン、Mボタン、Vボタン

スイッチはAボタン、Mボタン、Vボタンの3つ。ボタン数が少なくて操作しやすいですね。

さらに、それぞれのボタンが明確に違う形状のボタンなので操作を覚えやすいと思います。

デイトナ DT-E1 レビュー 厚手のグローブ

全てのボタンが非常に大きいため厚手のグローブをつけたままでも操作しやすい

同時押しや、長押しなどの組み合わせによって様々な機能にアクセスすることが出来ます。

スピーカー

デイトナ DT-E1 レビュー スピーカー

質素な見た目からは想像がつかないほど高音質なスピーカー。思っていたよりも数段良いです。

音楽を聴くことを主目的にして購入しても悪くない仕上がりですね。

正直、購入前はインカムで音楽を聴くことはあまりないだろうな、と思っていました。

スピーカーと耳が離れているためそれほど音質が良くないはずなので…ところがいい意味で裏切られました。

マイク

デイトナ DT-E1 レビュー マイク

マイクはフレキシブルマイク(ジェットヘルメット用)とフルフェイスヘルメット用マイクの2種類付属。私はSHOEIのGT-AIRⅡ(フルフェイス)を使用しているので後者を使用しました。

定番の「顎の裏」部分に装着しています。割と風切り音が入りやすい場所なのですが、本体のノイズキャンセリングと、マイク自体の性能でクリアな音質を届けてくれます。

防水防塵

本体は防水&防塵性能を持っています。

インカムに求められる性能としては当たり前かもしれないですが、雨の日のバイクでも壊れたことはありません。

デイトナ DT-E1の防水防塵性能 = IP67

  • IPX7 – 一時的に一定水圧の条件に水没しても内部に浸水することがない(防浸形)
  • IP6X – 粉塵侵入保護

充電ポート

デイトナ DT-E1 レビュー 充電ポート

充電ポートは本体下に設置。汎用性の高いType-Cケーブル仕様。さらにマイクのType-Cケーブルは外れ防止のツメ付き。

本体側にツメを引っ掛けて固定する仕組みで、不意に外れることがありません。

>>次ページでDT-E1の通信距離や使い勝手をツーリングでテスト!

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