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マツダ CX-30 見積もり。スカイアクティブG購入のリアル金額をシェア。

MAZDA CX-30 見積もり&価格

MAZDA CX-30を購入しました。

2L ガソリンエンジンを搭載した「スカイアクティブG 20S Proactive Touring Selection」について、リアルな購入時の見積もりを掲載します。

CX-30の見積もり

CX-30の見積書です。総支払額は、2,918,153円。

車両本体価格 2,867,180円
メーカーオプション 33,000円(スノーフレイクホワイトパールマイカ)
ディーラーオプション 242,405(ナビゲーション用SDカード、ドライブレコーダー、ETC2.0、フロアマット)
自動車税種別割 5月登録30,000円
自動車税環境性能割 69,500円
自動車重量税 36,900円
自賠責保険料 24,190円
課税販売諸費用 47,300円
預かり法定費用 16,250円
その他(資金管理料金) 290円
その他(パック de メンテ) 71,353円
販売車両リサイクル関連費用 10,290円
諸費用合計 235,720円
車両値引き ▲207,725円
オプション値引き ▲40,000円
CX-30 20S プロアクティブ ツーリングセレクション乗り出し価格 2,918,153円

 

ディーラーオプションは最低限。

  • ケンウッド 2カメラドライブレコーダー 71,153円
  • MAZDA フロアマット (スポーツ) 35,530円
  • ボディコーティングMGシリーズ/MG-PREMIUM1 66,880円
  • ナビゲーション用SDカードアドバンス 55,920円
  • デンソー ETC車載器 34,672円
  • ETCセットアップ料金 2,750円

20S Proactive Touring Selectionの車両本体価格は、¥2,799,500 (消費税込)。

そこへ必須に近いディーラーオプションや、さらに税金など諸費用が足される形となります。

実は最近、中古車買取相場のバブルが崩壊しました。

 

少し前まで、半導体不足で新車の納期が遅れており、待ちきれない人が中古車に流れていました。

そのため買取価格はバブル状態でしたが、今は過熱気味の市場は落ち着きを取り戻しつつあります。

 

ただし、まだまだ中古車市場が下がりきったわけではないので、高く売るチャンスは残っている状況です。


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CX-30の値引きは?

CX-30 20S Proactive Touring Selectionの値引きは207,725円でした。

おおよそ、値引きの相場程度と考えて良いですね。

あまり過度な値引き交渉は関係を壊すことにも繋がりますので、個人的にはサラッと一声、が理想です。

CX-30のライバル車種

  • トヨタカローラクロス
  • ホンダヴェゼル
  • スバルXV
  • 三菱エクリプスクロス
  • 日産キックス

など、人気のCセグメントSUVがひしめく超激戦区です。

しかし筆者の場合は、マツダとお付き合いがあることもあり、他のSUVには目もくれずにCX-30をチョイスしました。

デザインがもっともスッキリしていて美しいですし、インテリアも上質感があって好みでした。

もしマツダとお付き合いがなかったとしても、かなり有力候補になっていたハズです。

 

競合させて値引きを引き出しましょう!というようなアドバイスをしている方も多いですが、欲しい車を購入するのが一番です。

思いっきりオーナーのバイアスがかかっていますが、選んで後悔しない車種かと思います。

CX-30の納期

CX-30RFの納期ですが、2023年3月に注文して、納車は6月の頭でした。

長納期化が問題になっていますが、マツダはその中でも割と早い納期を実現しています。

グレード間の価格差

比較検討、悩んだCX-30グレード間の乗り出し価格の比較は以下になります。

  • CX-30 20S プロアクティブ ツーリングセレクション ¥2,799,500 (消費税込)
  • CX-30 20S ブラックトーンエディション ¥2,728,000 (消費税込)
  • CX-30 XD プロアクティブ ツーリングセレクション ¥3,074,500 (消費税込)

黒ホイールがカッコいい、ブラックトーンエディション。お値段が少し安いですし、見た目はこっちが好みでした。

しかし、20S プロアクティブ ツーリングセレクションにつくステアリングヒーター、運転席・助手席シートヒーター、運転席パワーシートなどがありません。

 

ディーゼルモデルである XD プロアクティブ ツーリングセレクションとの差額は275,000円。

快適装備などに違いはなく、両者の差はパワートレーンのみとなっています。

ですが、セカンドカーということもあり、そこまで距離を乗らないため燃料費での回収は不可能と判断しました。

20S Proactive Touring Selectionを選んだ理由

ガソリンorディーゼル

CX-30にはスカイアクティブD、つまりディーゼル車も用意されています。

ガソリン車を選んだ理由は、スッキリとした回転フィールが好きだからですね。

 

確かにマツダのディーゼルも悪くない仕上がりですが、ガソリンならではの静粛性、軽やかな回転感覚が個人的な好みと一致したためです。

CX-60が搭載している3.3L 直6ディーゼルは素晴らしい回転フィールですが、1.8L 4気筒のCX-30のディーゼルエンジンでは、それほどフィーリング面でも優れていない感覚です。

 

また、筆者の周りでマツダのディーゼルエンジンのトラブルを経験したユーザーが居たというのも決め手の1つです。

詳しくは以下の記事でご紹介しています。

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ただ、旧モデルのCX-5での故障事例ですので、近年のディーゼルモデルについては対策が施されているはずです。

 

スカイアクティブXも気になったが..

もちろん、上級モデルの「スカイアクティブX」を搭載したグレードも気になりましたが、妻の普段の足ということで、スカイアクティブGとなりました。

メインカーとして購入するならスカイアクティブXが購入候補に入る可能性はありますが、サブカーとしてはこちらで十分ですね。

スカイアクティブX搭載車は、¥3,679,480 (消費税込)〜と高く、総額では400万円近くになってしまいます。

 

一応、スカイアクティブXエンジンを楽しみたい方に向けて、装備が省かれた「X Smart Edition」なるグレードも用意されており、そちらは¥2,953,500 (消費税込)と割とリーズナブルです。

しかし、先進安全装備である

クルージング& トラフィック・サポート (CTS) 、交通標識認識システム (TSR) 、前側方接近車両検知 (FCTA)

その他にも「これは欲しいかも」という

ALH(アダプティブLEDヘッドライト)、ボーズサウンドシステム

などが付いていません。

 

その他インテリアの細かい加飾などが省かれていたり、結構割り切り系のグレードですので、今回は選ぶことはありませんでした。

 

協力:関東マツダ淵野辺16号店

実は最近、中古車買取相場のバブルが崩壊しました。

 

少し前まで、半導体不足で新車の納期が遅れており、待ちきれない人が中古車に流れていました。

そのため買取価格はバブル状態でしたが、今は過熱気味の市場は落ち着きを取り戻しつつあります。

 

ただし、まだまだ中古車市場が下がりきったわけではないので、高く売るチャンスは残っている状況です。

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中古車バブル崩壊後の今だからこそ、相場が下がりきる前に売り切りましょう。

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